2022年9月25日日曜日

借金取り立ての恐怖体験

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 こんにちわ。

自己破産経験者の”めだかきのこ”です。

自己破産を含めて何らかの”債務整理”をお考えの方々にとって、
何よりも恐怖なのが"取り立て"じゃないでしょうか?










夜中に玄関を乱暴に叩かれる.......

会社にまで取り立て屋が押し掛ける.......

電話が休み間もなく鳴り響く......

そんな光景が頭に浮かびませんか?

私もそんなことを想像して夜な夜な寝れない日々が続きました。

そんなテレビで見るようなシーンは本当にあるのか?

大丈夫です。

少なくとも私は一回も経験していません。

タイトルを見て、
なんかものスゴイ体験談期待された方にはごめんなさい!

少なくとも闇金からの借金が無ければ、
そんなことは起こりえません。

日本は法治国家です。

消費者金融を含む金融業者には、
[貸金業法]という法律で[取り立て行為の規制]が明確に定められています。

例えばどんな行為が禁止されているかというと、

「正当な理由なく、社会通念上、不適当な時間帯に電話やFAX、訪問などをする行為」
「正当な理由なく、勤務先など、居宅以外の場所に電話やFAX、訪問などをする行為」
「申し出のあった時間帯以外の時間帯に、電話やFAX、訪問などをする行為」

これらの取り立て行為があった場合は、
金融庁や法務省の担当部局に迷わず通報しましょう。

最悪は営業停止の処分を喰らう可能性もあるので、
過度な取り立ては一発で止まるはずです。

無論、
だからと言って督促状を無視して良いという事ではありません。

コチラがきちんと対応をしている限りは、
彼らも法律の定めた範囲でしか行動できないということです。

では何が大切な事かというと、
それは自分自身でキチンと情報武装するということです。

ちなみに私には敵側=取り立て側の業界にいる友人がいます。

なので彼らがどのような法律に縛られ、
どのような対応をすればよいのかの事前知識がありました。

取り立て一つとっても、
上記のような法律があることを「知っているかor知っていないか」によって、
精神的ストレスはもちろんのこと、
打てる対策には大きな差が出ます。

しかし同時に、
現在負債に悩まされている当事者にとっては、
精神的に追い込まれてしまって冷静な情報収集などができる状態ではない場合もあります。

ですから、
これから債務整理をしようかと考えている方については、
私のような経験者を含めて、
第三者の観点で情報を提供してくれる人間を是非とも置くことをおすすめします。

「そんなサービサーに勤めている人間なんて知らないよ」

恐らくそのような方も多いかと思いますが、
その場合は喜んでお手伝いしますので、
是非とも私までご連絡下さい。


#自己破産
#借金
#債務整理

2022年8月23日火曜日

ブラックリストには抜け道が存在する(多分これはみんな知らない.....)

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 今回は自己破産が「クレジットカード」に与える影響についてお話しようと思います。

"ブラックリスト"という言葉は聞いたことがありますよね?

自己破産をしなくとも、
例えば借金の返済を怠ったり、
任意整理などをすると"ブラックリスト"に載ってしまうという言い方をすると思います。

そもそも"ブラックリスト"というリストが有る訳ではなく、
日本にある「信用情報機関」のもっている「あなた」の情報に、
事故歴が記載されるということが本来の意味です。

ではその「信用情報機関」とは何かというと、
あなたが所持するクレジットカードの基本情報や使用履歴、
又は金融機関での借り入れ情報や返済状況などが保管されている機関のことを指します。

例えばあなたが新規に銀行で住宅ローンを組もうなどという場合は、
ローンを申し込んだ銀行は「信用情報機関」にあなたの過去の借入履歴や返済履歴などをチェックし、
最終的に与信しても大丈夫かどうかを判断することになります。

もしもあなたの過去に何等かの返済遅延などの事故歴があると、
金利の優遇を受けられなかったり、
または融資自体を断られるという事態にもなりかねません。

で、クレジットカードはどうなのかというと、
そもそも”Credit"とは"信用"という意味です。

あなたに対してクレジットカード会社が"信用"をしている限りは、
その会社が発行したクレジットカードは使えるということです。

しかし一旦事故歴が「信用情報機関」に掲載されてしまうと話は変わります。

カードの新規発行は元より、
元々所持していたカードは突然使用不可となることがほとんどです。











「ほとんど」
と私は言いました。

そうなんです。

ほとんどのクレジットカードはダメになるが、
実は抜け道があるのです。

そのヒントは「信用情報機関」です。

「信用情報機関」に信用情報を重視するカード会社、
「信用情報機関」の信用情報を重視しないカード会社、
実はこの2種類がることをご存じでしたか?

自己破産をした場合、
前者のカードの場合はまず間違いなく止められます。

しかし後者のカードの場合は、
必ずしも止められるとは限りません。

実際私の場合も、
今現在もクレジットカードを使って買い物をしています。

日常生活においてクレジットカードが使えないというのは、
実はかなり面倒なのが現実です。

身近なところで考えればアマゾンでの買い物にも困りますし、
海外旅行などではカードが使えないと致命的です。

ではどのクレジットカードなら大丈夫なのか?

答えはアメリカンエキスプレス(アメックス)です。

アメックスはアメリカに拠点を置くカード会社であり、
日本を本拠地にするJCBや三井住友VISAなどとは信用情報の考え方自体が異なります。

JCBやVISAが前述の信用情報機関の情報を重視するのに対して、
アメックスでは実際の利用履歴を重視します。

つまり、
仮に自己破産していようが、
任意整理等があってブラックリストに載っていようが、
自社のアメックスカードの使用履歴にキズが無ければOKという判断が出やすいということです。

これから自己破産を含む債務整理を検討している方は、
まずアメックスカードを持っているかどうかをチェックしてみて下さい。

もしもアメックスカードを持っていないのであれば、
大至急1枚作っておきましょう。

アメックスを作ると会費が高いことを心配されるかとも思いますが、
この際は別に提携カード(セゾンのアメックスなど)でも問題ありません。

アメックスを既に持っている方は、
利用履歴にキズがないかどうかを確認してみて下さい。

そしてブラックリストに載る前に、
できる限り手持ちのアメックスを使って、
そしてきっちりと支払いをしてください。

要は「このユーザーは問題のないユーザーだ」という実績を、
アメックス側に持ってもらうのです。

プリペイド方式のクレジットカードなども存在しますが、
やはりプリペイド方式だと使えないケースも多々あります。

可能であれば、
やはり普通のクレジットカードを最低限一枚はキープしておいた方が、
生活への支障は少ないでしょう。

現在自己破産を頭の片隅に考えている方には、
そういう「自己破産後」の計画こそ、
しておく必要があるのです。

クレジットカード一つとっても、
今まで当たり前であったことが、
自己破産をして「信用情報機関」に事故歴が付くや否や、
色々な場面で不自由に追い込まれます。

不自由だけならまだしも、
生活に直結する困難もありえます。

私の場合で考えれば、
住居・保険・自動車・仕事、
つまり自己破産後の生活全般的に不自由に直面しました。

だから「自己破産すること」を目的にしてはいけません。

「自己破産後」の生活をしっかりとイメージして、
計画的に進めることが何よりも大切なのです。

弁護士に相談すれば法的な処理は進めてくれますが、
クレジットカードや仕事の世話まで見てくれる弁護士なんてまず存在しません。

これについてはやはり経験者から実際の話を聞いて欲しいのです。

私でよければお話をお伺いできます。

お一人で悩まないで下さいね。

#自己破産
#債務整理
#借金

ご相談者様からの声

Tweet めだかきのこさんに相談に乗っていただけたこと、 本当にありがたく、 おかげさまで信頼できる良心的な弁護士さんを見つけることが出来ました! 親身に&知識を持って、 ご対応してくださり本当に感謝しています。 パートナーの借金のことで相談させていただいたのですが...