2023年5月16日火曜日

おいおい、年金も差し押さえ?!

こんにちわ。

自己破産経験者の”めだかキノコ”です。

いやいや困ったもんです。

岸田総理は増税だけでは飽き足らず、
社会保険料も増額するつもりらしいです。
















(ホント”悪い顔”しとるわww)



「社会保険料」だから税金ではないとは言っても、
結局は国にむしり取られることには変わりないのです。

かつて岸田総理と同じ自民党の麻生元総理が、
「老後のために2千万円くらいは準備しておいてねヨロシク!」
的な発言をしていましたね。

「どこまで無能な政治家連中なんだ」と思いますが、
少子化の流れに政府が全くと言っていいほど無策な現状では、
年金もアテにはできません。

ちなみに年金について勘違いしている方も多いのですが、
あれは自分が将来受け取る為の積み立てをしている訳ではありません。
(401Kなどの確定拠出年金などは例外ですが)

現在年金を受け取っている高齢者達の費用を、
今現役で働いている私達世代が払っているという仕組みなんです。

ということは....

少子化がストップできないことが確実な状況下でのこの先の年金制度とは、
そりゃあ間違いなく破綻しますよね!

受け取る額がゼロになることはないかもしれませんが、
まぁ間違いなく減額されていきますよね。

100年安心の年金制度だっていってたじゃん(怒!)

ちなみに私は401Kを運用しています。

日本政府のことは信用できないからですww

401Kやidecoのような確定拠出年金とは、
拠出金を債権や株式も含めた運用を行い、
その責任を自分自身で負うものです。

つまり元金以上に増えることもあれば、
その反面減ることもありえるというものです。

ちなみに今現在は順調に増えてまーす!

でも自己破産したときはちょいとビビリました。

まさか401Kの運用額まで持っていかれないだろうな.....

大丈夫です!安心してください!

自己破産するにしても、
任意整理するにしても、
確定拠出年金まで持っていかれることはありません。

確定拠出年金法第32条ではこのように定められています。

「給付を受ける権利は、譲り渡し、担保に供し、又は差し押さえることができない。ただし、老齢給付金及び死亡一時金を受ける権利を国税滞納処分(その例による処分を含む。)により差し押さえる場合は、この限りでない。」

つ・ま・り、
確定拠出年金は差押禁止財産となります。

ついでに念のために言っておくと、
国民年金などの所謂フツーの年金の場合は、
前述したように自分自身の将来の年金を積み立てている訳ではありません。

自分自身の財産ではないので当然差し押さえの対象などにはなりません。

とは言ってもですね、
やはりこの先の日本国内での生活環境は非常に不安定です。

債務整理をする判断は早い方がいいし、
そしてその後の再生プランもしっかりと考えた方が良いです。

「会社勤めしていれば安泰」

なんていう神話はもう通用しないのですから。。




今回も最後までお読み頂きありがとうございます!
借金の返済が滞ってしまった場合、
追いつめられる前に情報武装することは何よりも大切です。
あなたご自身とあなたのご家族を守るためにも・・・・
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#自己破産
#借金
#債務整理

2023年5月4日木曜日

自己破産で好きなだけお買い物?

こんにちわ。

自己破産経験者の”めだかキノコ”です。

今回はちょっとタメになる(?)話です。

これから自己破産をお考えの方、
申し立てをした時にできればやっておいて欲しいことがあるんです。

それは何かと言いますと...

仕事に必要な物はできる限り買っておく、
何なら車も買っておく、
体に不安のある個所はできる限り直しておく、
眼鏡などを使用している方はこの機会に買いなおしておく、
などなど.....

この際お金のかかりそうな物は一気に買ってしまい、
医療費のかかりそうならば先に治療しておくということです。















「金が無いから破産するのに.....」

と思われるのはごもっともですが、
別に狂ったわけではありません!

破産申請すると、
その時点で保持している資産は全て弁護士の管理下に置かれることになります。

そして売却して返済にできる限り充てられることになります。

しかしかと言って、
売却額全てを返済に充てなくてなならないというわけではありません。

生活費はもちろんですが、
生計を営む為や健康管理の為の必要経費は無理のない範囲で出費を認められます。

例えば私の場合は、
一旦売却した車を買い戻し、
眼鏡を作り直し、
PCを新品に買いなおし、
気になっていた症があったので病院にて治療を受けました。

破産申請が免責決定されれば、
自分の手元にはどんない多くとも100万円しか残らないのです。

その100万で何があっても乗り越えなくてはならないと考えるのであれば、
可能な限りその前に出費を前倒ししておくという作戦を立てておいたのです。

無論これは弁護士がポンコツではできません。

キチンと依頼者の状況を把握して、
少しでも依頼者の有利に状況を運べる弁護士でなくてはなりません。

気落ちしているだけではだめなんですよ!

現実を見て戦略を立てて、
自己破産を計画的に実施することが大切だということを知っておいてください。



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